MENU
カテゴリー

50代保育士が最初にやるのは担任、保育補助?それぞれのメリットデメリットは

あなたは50代で国家試験を受けて合格し、初めて保育園に配属されるという時どんな働き方を選びますか?

・担任を持つ(正社員)
・保育補助(パート)
または、保育士資格をいかしたその他の職種といいう選択もありますが
保育園で働く場合考えてみてくださいね。

私は、最初に「保育補助」をして体力がついてきたころ、保育園での仕事の流れがわかるようになり正社員になる方がいいと思います。

なぜかと言えば、それは私がそのことで失敗しているからです。


50代で「正社員」でまた働けるという事が嬉しくて、最初に正社員から始めてしまったのです。
わたしは「保育士」という仕事が、どういうことを具体的にやるのかということが分からないまま、いきなり担任(正社員)となり体力的にも無理をしつらい日々を過ごしていたことがあるのです。
なので、あなたには同じ思いをしてほしくないのです。

目次

50代保育士が最初から正社員をしない方が良い理由とは

一つ目は、体が慣れていないため。
二つ目は、保育補助の動きを理解するためです。

では、一つずつみていきましょう。


フルで働くにはまだ体が慣れていないため

担任を持つという事は、まずは正社員ということです。フルで働くためには少しずつ体を慣らしていき、体力をつけてからすべきだと思います。いきなり正社員で 担任を持つことになると、週案や月案などの慣れない書類もあり、園によっては すべてPC 作業でする場合もあります。

50代のあなたはPCで書類を作るのと手書きで作成するのはどちらがいいですか。私はPCは苦手で手書きのほうが良かったのですが、その園の方針により残業し、すべてPC入力をしていました。(これは保育園によって異なります。)

その上、行事の計画や壁面づくり、分担作業などで残業が続いたりすることもあるのです。

50代では自分の子どもがもう巣立っているとはいえ、仕事が終わって帰宅し家事などやるべきことはたくさんあります。 

自分のなかにある『保育士』のイメージというものがあったとしても、具体的にどんなことをやるのか全くわからない状況だと思うんです。

なので、保育補助(パート)➡担任(正社員)というステップを踏むということがいいのかなと思っています 。

ただ、担任にならなくても保育補助をフル(毎日8時間勤務)でしたり、パートでしたりと担任の先生の手助けになることをやればいいいので、ある意味気楽に「お手伝い」として長くとも思います。

担任をする時のために保育補助の動きを理解する

将来正社員になった時、保育補助の仕事をおぼえておいて、保育補助の方にどのタイミングでどんなふうに担任としてやって欲しいことを伝えていくかを考える機会にもなるという事です。

担任か保育補助か

担任も保育補助も両方経験したた私が思うことは、それぞれやはりメリット、デメリットがあるのです。 

担任のメリットは 

・担任を持つことが一番、自分が思った保育をやりやすい
・自由に出来る
・自分の思い通りの保育ができる

ということにつきます。

デメリットは

まる一日子どもに関わる仕事なので50代だと体力が追いつかない。

新米保育士は勉強が必要で、教わったり自分で常日頃から研究したり勉強することが必須となる。

担任か保育補助か。
ほぼ、 担任だと正社員。保育補助だとパートになることが多いと思いますが、保育補助でフルタイムもできます。

そして、担任といっても一人で受け持つということではなく、

複数担任制のところが多く、複数の担任で10人以上の子どもを見る、それに加えて保育補助の方に時間帯によって数名入っていただくっていうことになります 

担任は自分が思った通りに保育を組み立てていくことができます。

そもそも保育補助とは

そもそも保育補助とは、担任の先生の「補助」で、 いわゆるお手伝いです。

担任の先生が保育をやりやすいように
・食事や遊びの準備や片付けをしたり
・オムツを替えたりミルクを作ったり

などすることです。

まとめ

・面接に進む前によくその保育園の方針などの情報を集めるということが大切です。

・50代でいきなり担任を持つのではなく、保育補助をして体力がついてきたころ、保育園での仕事の流れがわかるようになり正社員(担任を持つ)になる方がいいと思います。

それは、将来正社員になった時、保育補助の仕事を先におぼえておいて、保育補助の方にどのタイミングでどんなふうに担任としてやって欲しいことを伝えて指示をだしていくかを考える機会にもなるという事です。

目次